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Applepay(アップルペイ)の仕組みや使い方をわかりやすく解説!

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iPhone7が登場してから、
Applepay(アップルペイ)が日本でも使えるようになり、
街中でもちらほらと見かけるようになりました。


iPhoneひとつで何でもできるなんて
かっこいいなあと思っていたのですが、

Applepayってどういう仕組みなのか
いまいちよくわからないんですよね(^^;


でも、私もかっこよくiPhoneで買い物してみたい!(笑)

というわけで、
Applepayの仕組みや使い方について
わかりやすく解説していきます★


Applepayの仕組み


Applepayは
自分が持っているクレジットカードを
iPhoneに登録
して使います。

そして、「Applepay」というのは、
電子決済の概念的な名前でもあり、
支払い方式の名前でもあります。


ちょっとわかりづらいのでもう少し詳しく説明しますね。


日本では電子マネーの支払い方式として
「iD」と「QUICPay」と「Suica」があります。

(他にもありますがApplepayに関係ないので省略します。)



そこに新たに「Applepay」
という支払い方式が加わったのです。


「iD」と「QUICPay」と「Suica」と「Applepay」。

まずはこの4つを覚えておきましょう。


さて、ここからちょっとややこしくなるのですが、
Applepayにクレジットカードを登録すると、
iDかQUICPayに区分されて登録されます。


例えば、
三井住友カードをApplepayに登録したとすると、
iDとして登録されます。

これでiDとしても
Applepayとしても使えるようになるのです。


街中で使うときは、
[voice icon=”https://zoechi.com/wp-content/uploads/2015/10/bsGAK_arupakapunpun.jpg” name=”アルバカさん” type=”l”]iDで[/voice]
と言って支払います。


というのも、Applepayの支払い方式に対応した
お店はほんのごくわずかで、
iDやQUICPayが使えるお店の方が圧倒的に多いです。


じゃあApplepayはどこで使うの?と思いますよね。


それは、オンラインショッピングです。

・じゃらん
・ギフティ
・TOHOシネマズ
・出前館
・ベース
・ミンネ
・日本交通


上記のサイトはApplepayの支払いに対応していて、
タップするだけで決済できます。

わざわざクレジットカード情報を入力する
手間が省けるのでいいですね(´∀`)

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Applepayの使い方


iPhoneにインストールされている
「Wallet」というアプリを起動します。


そこで新規作成ボタンをタップすると、
カメラが起動するので、
クレジットカードの表面を読み込みます。


読み込まれたら、
裏面のセキュリティコードを手入力します。


すると、
クレジットカード会社と通信して登録されます。


その際、本人確認のために
クレジットカード会社からSMSが届きます。


そちらの指示に従って
本人確認ができれば登録完了です。


登録するクレジットカードによって、
以下のようにiDかQUICPayにわけられます。


iD
三井住友カード
イオンカード
dカード
ソフトバンクカード

QUICPay
JCBカード
楽天カード
オリコカード
クレディセゾン
ビューカード
三菱UFJニコス
au WALLETクレジットカード
TS CUBIC CARD



「Wallet」アプリを起動すれば、
どちらに区分されているか確認できます。


お店で使うときは、
[voice icon=”https://zoechi.com/wp-content/uploads/2015/10/bsGAK_arupakapunpun.jpg” name=”アルバカさん” type=”l”]iDで[/voice]
または
[voice icon=”https://zoechi.com/wp-content/uploads/2015/10/bsGAK_arupakapunpun.jpg” name=”アルバカさん” type=”l”]QUICPayで[/voice]
と言って支払います。


「Wallet」アプリを起動して、
Touch ID(ホームボタン)に指を乗せると、

「リーダーにかざして支払う」という表示が出るので、
そのまま電子決済リーダーにiPhoneをかざしてピッとします。


これでお買い物の完了です。



使ってみるとわかりますが、
現金を取り出さないでいいって本当に楽ですよ(о´∀`о)


ApplepayのSuicaの仕組み


Applepayで忘れてはならないのが
Suicaです。


Suicaを使う場合は、
お手持ちのSuicaを「Wallet」アプリで登録するか、

お持ちでない場合はSuica公式アプリを使って
新規登録すれば使えるようになります。


Suicaにチャージする方法は2種類あります。

その1:「Wallet」アプリを使う方法


Applepayに登録したクレジットカードで支払います。


その2:Suica公式アプリを使う方法


Applepayに登録したクレジットカード
またはSuica公式アプリに登録した
クレジットカードで支払います。


どちらでも変わらないように思えますが、
Suica公式アプリなら

・定期券
・モバイルSuica特急券
・Suicaグリーン券

これらも購入できるのでおすすめです。


iPhone上で定期券などを購入できるのは
すごく嬉しいメリットですよね。


わざわざ定期券を更新するために
券売機に立ち寄る必要もなくなります。


時間短縮できて便利です٩( ˙ω˙ )و


さて、改札の通り方ですが、
iPhoneを取り出して、
特に何もすることなくスリープ状態のままで
ピッとタッチしてください。


Touch ID(ホームボタン)に
指を乗せたりする必要もありません。


Suicaは特別な設定になっていて、
かざすだけで決済ができるようになっています。


確かに、わざわざ改札の前で指を乗せたりしていたら
ちょっとわずらわしいですし、
混雑具合によっては焦りそうですよね(笑)


また、コンビニなどで支払うときも
[voice icon=”https://zoechi.com/wp-content/uploads/2015/10/bsGAK_arupakapunpun.jpg” name=”アルバカさん” type=”l”]Suicaで[/voice]
と言って改札のように
普通にiPhoneをかざせば支払いができます。


スマートにかっこよく、
お会計しちゃってください!

おわりに


Applepayの仕組みはご理解いただけたでしょうか。


使ってみると案外簡単なんですよね。
これまで食わず嫌いでした(笑)

特にSuicaをお持ちの方は
Applepayと相性がいいので、使ってみてくださいね★


地方であんまり電車に乗らないよという方も、
クレジットカードを登録するだけで

簡単に電子マネー決済ができるようになるので、
これを機会に試してみてください(^^)